転職エージェント

【2026年版】クリエイティブ職に強い転職エージェントおすすめ8選!得意領域と選び方を解説

クリエイティブ職の転職エージェントを探すと、どこも「クリエイティブに強い」と書いてあります。自分の職種や志望業界に求人が実在するのか、登録前には見えません。

求人はエンタメ・IT・広告でエージェントが分かれ、総合型1社だけでは志望業界の非公開求人に届きません。書類選考はポートフォリオが中心で、担当者の評価軸次第で通過率が変わります。

得意領域と求人数を比較すれば、志望業界×職種に合う特化型1社と総合型1社が見え、登録先を1〜2社に絞り込めます。担当者を確かめてから、面談に進んでみてください。

この記事の内容

クリエイティブ職に強い転職エージェント8選

クリエイティブ職の求人は、扱うエージェントごとに分かれています。エンタメ、IT/Web、広告、ゲーム。業界が違えば持っている求人が違い、担当アドバイザーの専門も違います。「クリエイティブに強い」と同じ看板を掲げても、1社で全職種をカバーできる会社はありません。

エージェント名得意領域未経験可否求人・実績数(取得時点)ポートフォリオ支援
HIGH-FIVE映像・エンタメ派遣・委託あり創業30年以上のクリエイター支援実績添削・制作支援あり
マイナビクリエイターWeb・ゲーム公開・非公開合計8,000件以上MATCHBOX無料提供
マスメディアン広告実務経験者のみ支援実績6万人超(2023年9月時点)
GeeklyIT/Web・ゲームIT転職支援17,000件以上(2025年2月時点)
レバテックキャリアIT/Web初回提案内定率90%(2018年4月〜2019年9月)
シリコンスタジオエージェントゲーム・3DCGゲームエンジン開発の技術企業が母体
G-JOBエージェントゲームゲーム求人4,000件以上・内定最短3日
リクルートエージェント総合(全職種)約100万件(2025年9月30日時点)

選び方の前提はシンプルです。志望する業界と職種で特化型を1社、母数を補う総合型を1社。この2社体制で登録先を絞ります。自分の志望業界の行を見れば、最初に相談する候補が決まります。

HIGH-FIVE

HIGH-FIVE転職エージェント ロゴ

映像・アニメ・音楽・ライブまで、エンタメ系の求人を1社でまとめて相談できる特化型がHIGH-FIVEです。運営は東証プライム上場のクリーク・アンド・リバー社で、創業から30年以上クリエイターの転職を支援してきました。扱う領域は映像・アニメ・音楽・ライブ・イベント・スポーツと広く、エンタメとクリエイティブの現場が中心になります。

強みは、1人のキャリアエージェントが企業側と求職者側の双方を担当する両面型です。求人を出した企業の事情と、クリエイターの志向を、同じ担当者が知っています。

両面型だから、現場が求めるスキル感がそのまま面談で共有されます。求人票の文字だけでは伝わらない温度も、担当者を経由すれば埋もれません。ポートフォリオの添削・制作支援に対応し、派遣や業務委託の案件も扱います。

映像・エンタメ系を志望するなら、入社前に業界の労働環境や映像編集者のなり方を見ておくと、現場とのズレを防げます。

映像業界はやめとけと言われる理由とは?向いている人の特徴など解説

映像編集者になるにはどうすればいい?必要スキルや就職転職先などを紹介!

映像編集者に向いてる人の特徴とは?向いていない人との違いもわかりやすく解説

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター転職エージェント ロゴ

公開・非公開を合わせて8,000件以上。マイナビクリエイターが保有する求人数です。領域はWeb・ゲーム業界に特化しています。

在籍するキャリアアドバイザーは、WebデザイナーやゲームプランナーといったWeb/ゲーム出身者です。作品を作った側なので、面談でツール名や制作工程を出しても話が通じます。デザインの意図や表現のこだわりを、言い換えずにそのまま渡せます。

たとえば独自のポートフォリオ作成ツールMATCHBOXを無料で提供しています。専用ソフトは要りません。登録後すぐに使え、画像・動画・サウンド作品に対応します。転職活動の初期は提出書類の準備に時間を取られがちですが、作品の登録から見せ方の調整までMATCHBOXならワンストップで進められます。仕上げた作品は、そのまま応募に回せる状態です。企業からのスカウトが届くオファー機能もあり、待ちの姿勢でも企業との接点が生まれます。

マスメディアン

マスメディアン転職エージェント ロゴ

担当アドバイザーが、企業面接の場に同席します。マスメディアンの選考支援の形です。広告業界の選考では、職務経歴書で表現しきれないクリエイティブ志向や案件相性が焦点になります。

面接の場では、担当者がその場で補足し、交渉に入ります。運営は宣伝会議グループで、転職支援実績は6万人を超えます(2023年9月時点)。扱うのは広告代理店・制作会社・事業会社の宣伝部門への転職です。経営者や部門責任者から直接依頼される特命求人も持っています。

広告代理店を志望するなら、業界の実態を知ってから動くと食い違いを減らせます。広告に強いエージェントを比べたいときの入り口にもなります。

広告代理店はやめとけ?業界の実態や向いている人の特徴など紹介!

【2026年版】広告転職エージェントおすすめ8選!特化型・総合型の職種別の選び方も解説

Geekly

Geekly転職エージェント ロゴ

IT転職支援17,000件以上(2025年2月時点)。利用者の約81%が年収アップし、平均上昇額は76万円、定着率は97%です。IT・Web・ゲーム業界に特化しています。

ところが年収を上げるだけのエージェントは、短期離職を生みがちです。ここでは年収上昇額と定着率が、同時に高い水準にあります。

年収だけで決めると、条件は良くても仕事内容や職場が合わず、早く辞める結果になりがちです。ここでは業界知識を持つアドバイザーが、求人と希望条件を細かく擦り合わせます。報酬と働き方の両方が本人に合う求人まで絞り込むから、入社後も続きやすくなります。定着率97%という数字は、その積み重ねの結果でしょう。

扱う職種はWebディレクター・Webデザイナー・ゲームプランナー・UIUXデザイナーと幅広く、IT・Web・ゲームの現場を横断してカバーします。

レバテックキャリア

レバテックキャリア転職エージェント ロゴ

初回提案での内定率は90%(2018年4月〜2019年9月実績)。同社が公表している数字です。年間7,000回以上の企業ヒアリング(2023年9月時点)が、その提案精度を支えています。

専門はITエンジニアとクリエイターです。WebデザイナーやUIUXデザイナーなど、技術理解が要るクリエイティブ職が中心です。フロントエンド技術や開発フローを理解したアドバイザーが在籍します。

年間7,000回以上のヒアリングは、担当者が企業へ足を運んで現場のメンバーに話を聞いた回数です。

結果として応募前の段階で、マネジメントの仕方や同僚の雰囲気といった、求人票には載らない情報まで確かめられます。入ってみないと分からない部分を、面談で先に潰せます。

デザイナーでも、開発チームとの協業を前提とする職場との相性まで含めて求人を絞り込めます。

シリコンスタジオエージェント

シリコンスタジオエージェント ロゴ

運営元は、ゲームエンジンやミドルウェアの開発を本業とするシリコンスタジオ株式会社(東証スタンダード上場)です。UnityやUnreal Engineの開発現場に長く関わってきた会社が母体にあるため、ゲーム・3DCG業界に特化した転職支援になっています。

扱う職種は3Dモデラー・VFXアーティスト・モーションデザイナーなど、3DCG・VFX寄りが中心です。

結果として開発環境や使用ツールを理解した上で求人を提案でき、技術的なミスマッチが起きにくくなります。3DCG・CG系を志望するなら、入社前に業界の働き方を調べておくと、入社後のギャップを避けられます。

CGデザイナーはやめとけ?言われる理由と続けられる人の条件を解説!

G-JOBエージェント

G-JOBエージェント ロゴ

非公開を含め4,000件以上。G-JOBエージェントが保有するゲーム業界求人の数です。運営は株式会社リンクトブレインで、ゲーム業界特化型です。

大手ゲーム会社から中小デベロッパーまでをカバーし、ゲームプランナー・プログラマー・UIデザイナー・2D/3Dデザイナーを扱います。担当につくのは、ゲーム業界の実務を経験してきたコンサルタント。内定までは最短3日、動きの速さが際立ちます。

そのため、志望度の高い企業の選考が動いているタイミングや、現職と並行して短期間で判断したい局面では、そのスピードが効きます。ゲーム・IT系なら、業界の労働環境も判断材料に加えておくと、入社後のずれを減らすうえで有効です。

ゲーム業界はやめとけ?理由と向き不向き、将来性まで解説!

G-JOBエージェント以外にもゲーム業界特化のエージェントを比較したい場合は、複数社の求人数や支援内容をまとめた記事が参考になります。

【2026年版】ゲーム業界に強い転職エージェントおすすめ8選!職種別の選び方も解説

リクルートエージェント

リクルートエージェント ロゴ

特化型が扱わない求人を、リクルートエージェントが埋めます。約100万件(2025年9月30日時点)を持つ総合型の最大手です。クリエイティブ職に限らず、幅広い選択肢を並べられます。

特化型との違いは、母数です。大手事業会社のインハウスクリエイター求人を独占的に持つケースが多く、特化型では出てこない社内デザイナーの枠が見つかります。

現に、リクルートの調査では、クリエイティブ職の内定者が応募した社数は31〜50社が最多で22.53%でした。母数不足を補うなら、リクルートエージェントのような総合型の出番です。

クリエイティブ転職エージェント選びで起きやすい失敗

Yahoo!知恵袋には、未経験可のWebデザイナーとして入社したのに研修と称して数か月間コールセンターに派遣され、最終的に適応障害で退職したという投稿があります。この人が別の未経験可求人に応募したときも、面接で同じ研修形態を告げられています。

求人票にデザイナーと書かれていても、入社後の実態が職種名と一致しないケースは、未経験層で繰り返されています。応募先の選び方で起きやすい失敗は、大きく3つに分かれます。

『未経験可』のデザイナー求人を一般サイトだけで応募する

一般の求人サイトには、未経験可のデザイナー求人が数多く並びます。その中で、ポートフォリオの提出を一切求めない求人は、応募者をデザイナーとして使う気がない可能性が高い枠です。作品を確認しないまま採用が進む以上、入社後に別業務へ回されても不思議ではありません。

先の知恵袋の回答には、クリエイターとして戦力になるのは1割に満たないという業界側の声も残っています。だからこそ企業は、育つ見込みを判断できる応募者しか採用しません。この見込みは、作品と制作の履歴からしか読み取れません。

そのため、本当に育成枠として募集している求人かどうかは、特化型エージェントを経由しないと見分けにくいのが実際のところです。特化型は、その会社が過去にどんな未経験者を採用し、どう育ててきたかを知っています。一般の求人票から読み取れない部分は、特化型エージェントに聞くしかありません。

ポートフォリオ添削のないエージェントだけで進める

ポートフォリオは、自分だけで仕上げると採用側の基準からずれやすい書類です。

書類で弾かれるポートフォリオには、はっきりした共通点があります。制作意図やプロセスが書かれていない、実績をただ羅列しただけ、求めるスキルに合う作品を前面に出していない。このいずれかに当てはまると、中身を見てもらう前に落とされます。採用担当は短い時間で多くの応募を裁くため、意図の伝わらない作品集は最後まで読み込まれません。

そのため、添削のないエージェントでは、内容は問題ないですねと確認だけで終わり、評価基準とずれたまま提出して落ちることになります。マイナビクリエイターのように、業界経験者がMATCHBOXでポートフォリオを添削する体制があるかどうかは、登録する前に確かめておきたい点です。

担当者のクリエイティブ理解度を初回面談で確認しない

初回面談は、担当者のクリエイティブ理解度を測る場でもあります。UI/UXの求人を希望するならFigma、Adobe XD、ユーザーテスト、プロトタイピング、映像ならAfter EffectsやPremiere Proといった言葉が、担当者の口から自然に出てくるか。ここで会話がかみ合わない担当者は、あなたの作品の強みを採用側に伝わる形で言葉にできません。

ツール名や制作工程を知らない担当者は、推薦文にデザインができる人としか書けません。その一文では、書類選考で他の応募者に埋もれ、面接に進めないまま終わります。担当者が現場をどこまで分かっているかは、初回面談の会話の質にそのまま表れます。

エージェント面談前に準備すること

クリエイティブ職転職エージェント面談前の3つの準備

面談前に使ったツール・担当した工程・出した成果を整理しておくと、紹介される求人の精度が変わります。ヒアリングシートの項目を順番に埋めて渡すだけでは、志望業界に合った求人が出にくい領域です。たとえばAdobe XD・FigmaでUIデザインを担当し、ユーザーテストまで実施したと分解して伝えると、求人の要件とすり合わせやすくなります。

面談前にスキルを3軸で棚卸しする

面談で「Photoshop使えます」とだけ伝えても、担当者には実力が読み取れません。まず、使ったツール、担当した工程、出した成果に分けて書き出します。

そこで、ツールはAdobe XD・Figmaのどちらで何を作ったか、映像なら撮影・編集・カラーグレーディング・納品のどこを引き受けたかまで残します。UIデザインを担当してユーザーテストまで回した、という粒度まで書き出します。ここまで下ろすと、担当者も求人と読み替えやすいでしょう。

成果は数字で示します。ECサイトのリニューアルでCV率1.5倍、SNS広告で月間1,000万インプレッション、企業VPが再生回数10万回を突破。数字を担当した工程と結びつけて渡せば、どの工程で価値を出せる人材なのかが担当者にも伝わります。

この棚卸しは処遇交渉の材料づくりでもあります。厚生労働省の令和2年転職者実態調査では、転職者の処遇を決める際に企業が最も重視した要素は「これまでの経験・能力・知識」で53.7%と最多でした。工程と成果を言葉にできている人ほど、企業側が最も見たい部分をそのまま差し出せます。

職種に合わせてポートフォリオの見せ方を変える

同じポートフォリオでも、職種によって評価される場所が違います。映像系は1〜2分のデモリールにまとめ、冒頭10秒に最も印象的なシーンを置きます。最後まで再生されない前提で、頭から引き込む構成。

一方、グラフィックやWebデザイナーは、ビジュアルの完成度だけでは評価が決まりません。ワイヤーフレームやラフスケッチを添え、そこへ至るまでの思考の過程を見せます。

もっとも、ディレクターやプロデューサーになると評価軸は変わります。担当した案件の予算規模、チーム構成、スケジュール管理、課題解決のプロセスをまとめた資料を用意します。

担当者がFigmaやAdobe XDを知っているか初回面談で確認する

担当者がFigmaやAdobe XDを知らなかったら、紹介される求人はどうなるでしょうか。実際に、初回面談でFigma・Adobe XD、映像ならAfter Effects・Premiere Proの名前を出して反応を見ます。すぐ話が返ってくるか、それとも説明を求められるか。

ただ、ツールの反応だけでは判断しきれません。その担当者が多く扱う職種・業界も聞きます。面談後の求人紹介の頻度、希望と違う求人が来たときの調整方法。ここで手応えが薄ければ、その担当者経由で届く求人も限られたものになりかねません。

担当者の理解度と得意領域が見えたら、次の面談に何を持ち込むかを固めます。強みが伝わるポートフォリオと、確かめたい求人条件を書き出しておきます。

クリエイティブ職に関するよくある質問

未経験でもクリエイティブ職の転職エージェントは使えますか

登録自体はできますが、エージェントによって未経験者への対応方針が異なります。

Webデザイナーの有効求人倍率は0.12(jobtag・令和6年度ハローワーク求人統計)で、一般公開求人だけでは未経験者が座れる席がそもそも足りません。厚生労働省の令和2年転職者実態調査でも、企業が転職者採用で感じる課題として「応募者の能力評価に関する客観的な基準がない」と回答した割合が38.8%に上り、書類選考の判断がポートフォリオの実物に委ねられやすい構造を裏づけています。

HIGH-FIVEやマイナビクリエイターは未経験可の求人を扱い、マイナビクリエイターは独自ツールMATCHBOXでポートフォリオ制作も支援するため、業界経験なしの状態からでも相談を進められます。一方、マスメディアンのように実務経験者のみを対象にしているエージェントは最初から選択肢に入りません。

実務内容が職種名と一致しない求人も一般サイトには混じる前提で、支援体制のある特化型で研修実態まで確認してから応募に進むと安心です。

登録は何社くらいが適切ですか

志望する業界特化型のエージェントと大手総合型を合わせて複数社に登録すると、求人の重複を避けながら選択肢を広げられます。

一方で登録数を増やしすぎると、面談調整や応募管理の負担が増えて活動の質が落ちるため、同時並行で丁寧にやり取りできる範囲に絞るのが実態に即した判断です。

厚生労働省の令和2年転職者実態調査によると、民間の職業紹介機関経由の募集は事業所規模1,000人以上の企業で52.6%に上る一方、5〜29人の小規模企業では22.7%にとどまります。大手事業会社のインハウス求人ほどエージェント経由に集まりやすいため、大手志向で選択肢を広げたい場合は志望業界の特化型に加えて総合型も登録する複数社体制が実質的に必須になります。

ポートフォリオがまだない段階で登録してもよいですか

ポートフォリオが完成していない状態でも登録できますし、多くのエージェントは面談の段階でポートフォリオの方向性を一緒に整理するサービスを提供しています。

ただし、ポートフォリオが整っていない時点では紹介できる求人の幅が限られるため、まず面談でどんな作品を作るかの方針を固めてから求人を受け取る流れが多くなります。

クリエイティブ職に限らずエンタメ業界全体で求人を見たい場合は、ジャンル横断でエージェントを比較した記事も参考になります。

【2026年版】エンタメ業界に強い転職エージェントおすすめ11選!ジャンル別の選び方も解説

まとめ

クリエイティブ職の転職で最後に効くのは、求人数でも知名度でもありません。担当者がポートフォリオと制作工程を読める相手かで決まります。

だから登録先は志望業界と職種で組み合わせます。特化型を1社と総合型を1社、この2社に絞ります。

エンタメ・映像やゲームを狙うなら、HIGH-FIVEとシリコンスタジオエージェントが軸になります。映像制作やCG・ゲーム開発の求人はここに集まります。映像業界の選択肢をさらに広げたいなら、映像特化のエージェントだけを比較した記事も参考になります。

【2026年版】映像業界に強い転職エージェントおすすめ10選!映像編集・制作の職種別の選び方も解説

広告やグラフィックなら、マスメディアンを起点にします。ただしマスメディアンは実務経験者向けです。総合型のリクルートエージェントを足すと、特化型では出ない大手事業会社の社内デザイナー求人まで母数が広がります。

IT・Web系は、GeeklyとマイナビクリエイターでWeb・ゲーム開発への強さとMATCHBOXの書類支援を両取りします。1社だけでは母数が足りません。

未経験で目指すなら話は変わります。一般公開求人だけでは未経験者が座れる席がそもそも少なく、狭き門です。ポートフォリオの提出を求めない未経験可求人には、研修と称して別業務へ回す動きが混じります。HIGH-FIVEやマイナビクリエイターのように、ポートフォリオ制作から支援する特化型を選びます。

同じクリエイティブに強いを掲げても、各社が拾える求人の範囲はまったく違います。最後に効くのは、担当者があなたのポートフォリオをどこまで読み解けるかです。そこが噛み合って、はじめて1〜2社に絞り込めます。

チケミー
チケミーキャリア
運営者情報 ›