【2026年版】クリエイティブ職に強い転職エージェントおすすめ8選!職種別の選び方も解説
エンタメ・IT・広告でそれぞれ専門のエージェントが分かれており、総合型1社だけで進めると担当者がポートフォリオの評価基準を知らないケースに当たります。
クリエイティブ職の求人はポートフォリオが選考の中心になるため、担当者の業界理解度で書類通過率が変わります。特化型1社と総合型1社を組み合わせて登録するのが、条件の合う求人に早くたどり着く方法です。
業界・職種ごとに2社の組み合わせを提示しているので、登録先を決める判断材料にしてください。気になったエージェントにはまず1社相談してみるところから始めてみてください。
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この記事の内容
クリエイティブ職に強い転職エージェント8選
クリエイティブ職の求人はエンタメ・IT・広告で扱うエージェントが完全に分かれています。映像・音楽・ライブを扱うエンタメ系ならHIGH-FIVE、Web・ゲーム業界ならマイナビクリエイターやGeekly、広告・宣伝系ならマスメディアンというように、扱う業界が違えば持っている求人もアドバイザーの専門分野も大きく違います。
志望業界と職種の組み合わせで2社程度を併用するのが、求人カバレッジを広げる選び方として理にかなった形です。
HIGH-FIVE

HIGH-FIVEは、東証プライム市場上場のクリーク・アンド・リバー社が運営するエージェントです。映像・アニメ・音楽・ライブ・イベント・スポーツといったエンタメ・クリエイティブ領域を中心に扱い、創業から30年以上のクリエイター転職支援実績を持っています。
特徴は、1人のキャリアエージェントが企業側と求職者側の双方を担当する両面型エージェントの体制です。求人を出した企業の事情とクリエイターの志向を同じ担当者が知っているため、現場が求めるスキル感や制作体制の温度感がそのまま面談で共有されます。加えて、ポートフォリオの添削・制作支援も実施し、派遣業務委託にも対応しているため、正社員以外の働き方も検討している人にも応じやすい設計です。
ただし、扱う業界がエンタメ・映像寄りに偏るため、ピュアなWeb・SaaS系のデザイナー求人を中心に探している場合は、別のエージェントと併用する形になります。
マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、公開・非公開で8,000件以上の求人を保有するWeb・ゲーム業界特化のエージェントです。取扱職種はWebデザイナー・ゲームプランナー・UIUXデザイナーなどが中心で、Web/ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが在籍しています。
最大の特徴は、独自のポートフォリオ作成ツールMATCHBOX(マッチボックス)を無料で提供している点です。画像・動画・サウンド作品に対応し、履歴書・職務経歴書も一括で作れるため、転職活動の初期段階で時間を取られがちな提出書類の準備をワンストップで進められます。さらに、登録するとオファー機能で企業からのスカウトも受信できる仕組みになっています。
一方で、扱う領域がWeb・ゲームに寄っているため、純粋な広告・宣伝系のコピーライター職や、ゲーム以外の映像クリエイター職を志望する場合は、別系統のエージェントと組み合わせる方が求人の幅を確保しやすい構成です。
マスメディアン

転職支援実績6万人超(2023年9月時点)の宣伝会議グループ運営エージェントです。広告代理店・制作会社・事業会社の宣伝部門への転職を中心に扱い、広告・マーケティング・クリエイティブ職に特化した求人ラインナップを持っています。
サービスの中で実務的な意味が大きいのが、担当アドバイザーが企業面接に同席するサービスです。広告業界の選考は職務経歴書では表現しきれないクリエイティブ志向や案件相性が問われる場面が多く、面接同席によって担当者がその場で補足説明や交渉を行えるのは、書類だけで評価されにくい人には実利が大きい設計です。
経営者や部門責任者から直接依頼される特命求人を保有しており、履歴書不要の個別相談会で気軽に方向性を相談できる入り口も用意されています。
未経験クリエイターの求人は取り扱わない方針のため、業界経験がない状態で広告クリエイティブを目指す場合は別ルートになります。
Geekly

GeeklyはIT・Web・ゲーム業界特化のエージェントで、IT転職支援実績17,000件以上(2025年2月時点)。利用者の約81%が年収アップ、平均上昇額は76万円という数字が公開されており、入社後の定着率は97%にのぼります。
数字の側面で見たときの特徴は、年収上昇額と定着率が同時に高いバランス。年収を引き上げるだけのエージェントはミスマッチ転職になりやすく短期離職を生みがちですが、Geeklyの場合は両方の指標が同時に成立しています。
Webディレクター・Webデザイナー・ゲームプランナー・UIUXデザイナーなどIT寄りのクリエイティブ職を扱う中で、業界知識を持つアドバイザーが求人と求職者の希望条件を細かく擦り合わせている運用です。
年収アップ率81%・平均上昇額76万円・定着率97%という3指標を公開しているIT特化エージェントは少なく、書類通過後の条件交渉まで任せられる相手です。
レバテックキャリア

初回提案内定率90%(2018年4月〜2019年9月の実績)・5人に4人が年収アップ(2020年6月〜2021年8月の実績)を公開している、ITエンジニア・クリエイター専門のエージェントです。WebデザイナーやUIUXデザイナーなど、技術理解が必要なクリエイティブ職を中心に扱います。
求人提案の精度を支える運用面の数字として、年7,000回以上企業へ足を運ぶヒアリング(2023年9月時点)といった指標が並びます。エンジニア・クリエイター市場での提案力の高さを示す数値群です。
実際に、フロントエンド技術や開発フローを理解したアドバイザーが在籍するため、デザイナーであっても開発チームとの協業を前提とする職場への相性まで含めて求人を絞り込めます。とはいえ、領域がIT・Web系に集中するため、エンタメ映像や広告クリエイティブ方向への転職を考える人にとっては、扱う求人の幅が狭まります。
シリコンスタジオエージェント

ゲームエンジン・ミドルウェア開発を本業とするシリコンスタジオ株式会社(東証スタンダード市場上場)が運営する、ゲーム・3DCG業界特化型エージェントです。UnityやUnreal Engine周辺の開発現場に長く関わってきた技術企業が母体にあります。
求人で扱う職種は、3Dモデラー・VFXアーティスト・モーションデザイナーなど3DCG・VFX寄りのクリエイティブ職が中心です。CG技術企業が母体の強みが活き、3DCG・VFX・ゲーム開発の現場を理解した担当者が在籍しています。
そのため、開発環境や使用ツールを理解した上で求人を提案する設計となり、技術的なミスマッチが起きにくい構造です。ゲーム業界・CG業界の中でも、技術的な制作環境の細部に踏み込んだ相談ができるエージェントとして他のゲーム系エージェントとは異なる立ち位置にあります。
G-JOBエージェント

G-JOBエージェントは、株式会社リンクトブレインが運営するゲーム業界特化型エージェントです。非公開含め4,000件以上のゲーム業界求人を保有しており、業界特化型としては国内最大級の規模を持っています。
求人の幅広さが強みです。大手ゲーム会社から中小デベロッパーまでカバーし、ゲームプランナー・ゲームプログラマー・UIデザイナー・2D/3Dデザイナーといった主要職種を扱う運用です。
実際に、ゲーム業界実務経験者のコンサルタントが在籍しており、プロジェクトの開発体制や運営体制について踏み込んだ情報を得られます。スピード面では内定まで最短3日のスピード対応という実績が公開されており、志望度の高い企業の選考が動いているタイミングや現職との並行で短期間に判断したい局面で役立ちます。
リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大手の総合型エージェントです。約100万件の求人数(2025年9月30日時点)を抱え、クリエイティブ職以外の領域も含めて幅広い選択肢を提示できる規模を持っています。
大手事業会社のインハウスクリエイター求人は特化型エージェントのネットワーク外にある求人が多く、リクルートエージェントのような総合型最大手が独占的に持つケースが目立ちます。なお、リクルート公式調査ではクリエイティブ職の内定者のうち31-50社応募が最多22.53%となっており、特化型1社だけでは母数が足りないケースがデータからも確認できます。
もっとも、異業界からクリエイティブ職への転職を考える人にとっての主な使い道は、特化型では出ない求人を補う位置づけです。クリエイティブ特化型と組み合わせて登録すれば、大手の事業会社内デザイナー求人を確保できます。
職種別に選ぶクリエイティブ転職エージェント
自分が志望するのはWebデザイナーなのか、Webディレクターなのか。職種が決まらないまま登録すると、担当者がどの軸で求人を絞ればいいか判断できません。Webデザイナーの選考はポートフォリオで決まり、Webディレクターの選考はマネジメント実績で決まります。志望業界とのかけ合わせで2社を選ぶ前提に立つと、職種ごとに推薦エージェントが変わります。
エンタメ系クリエイターの場合
映像・音楽プロダクションやイベント会社への転職では、HIGH-FIVEがエンタメ系に30年以上の取引実績を持ちます。映像・アニメ・音楽・ライブ・イベント・スポーツの領域を一社でカバーするエージェントは限られており、創業から積み上げてきた制作会社との関係性が求人の質に出ます。ポートフォリオの添削や制作支援にも対応しており、派遣・業務委託の案件も扱う設計です。
一方、3DCG・VFX・ゲーム開発系のクリエイターはシリコンスタジオエージェントが軸になります。親会社はゲームエンジン・ミドルウェア開発を本業とする東証スタンダード市場上場企業で、3Dモデラー・VFXアーティスト・モーションデザイナーといった職種を扱います。技術企業が母体にあるため、現場で使うツールや制作工程を理解した提案が届きやすい設計です。
エンタメといっても、映像寄りはHIGH-FIVE、3DCG寄りはシリコンスタジオと使うべきエージェントが分かれます。両方の領域にまたがるキャリアを描く場合は2社並行登録が現実解になります。
エージェントを選ぶ前に転職先の労働環境も確認しておくと、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。
▶ 映像業界はやめとけと言われる理由とは?向いている人の特徴など解説
広告マーケティング系クリエイターの場合
広告代理店・制作会社への転職では、マスメディアンが宣伝会議グループとして広告業界の人脈を持ちます。宣伝会議グループは広告業界60年以上の歴史を持つ媒体運営母体で、経営者や部門責任者から直接依頼される特命求人も保有します。グラフィックデザイナー・コピーライター・Webディレクターの求人に加え、担当アドバイザーが企業面接に同席するサービスが広告系クリエイターの選考で特に生きます。
ところが、マスメディアンは未経験クリエイターの求人を取り扱わない方針です。実務経験が浅い段階で広告クリエイティブを目指すなら、業界の入口を広げるために総合型大手の併用が必要になります。リクルートエージェントは約100万件の求人数を持ち、メーカー・小売・金融など事業会社の社内クリエイティブ部門の求人にも届きます。
広告代理店への転職を検討している場合は、業界の実態を把握してから動くと、入社後の認識ズレを減らせます。
▶ 広告代理店はやめとけ?業界の実態や向いている人の特徴など紹介!
広告業界に強いエージェントをより詳しく比較したい場合は、以下で各社の特徴と組み合わせを解説しています。
IT系クリエイターの場合
IT系クリエイターはGeeklyかレバテックキャリアを起点にして、ポートフォリオ作成支援ツールがある特化型と組み合わせるのが定石です。Geeklyは年収交渉実績と定着率を公式に公開している数少ないIT特化エージェントで、Webデザイナー・ゲームプランナー・UIUXデザイナーの求人を扱います。
一方、レバテックキャリアはフロントエンド技術や開発フローを理解したアドバイザーが在籍しており、デザイナーが開発チームと協業する職場への紹介に強みがあります。技術理解が要る職場への転職を想定しているITクリエイターと相性が合うエージェントです。
Webデザイナー職ではポートフォリオの作り込みが選考の鍵になるため、マイナビクリエイターのようにポートフォリオ作成支援ツールを持つ特化型との組み合わせも有効です。求人母数を確保する特化型と年収交渉に強いGeeklyの二段構えが有効です。
ゲーム・IT系のクリエイター向けエージェントを選ぶ際は、業界の労働環境も一緒に確認しておくと判断の根拠が見えてきます。
▶ ゲーム業界はやめとけ?理由と向き不向き、業界の先行きまで解説!
クリエイティブ転職エージェント選びで起きやすい失敗
未経験可のWEBデザイナーとして入社したのに、研修期間中ずっとコールセンターに派遣されていた。Yahoo!知恵袋にそんな投稿があります。投稿者は適応障害で退職し、別の未経験可のクリエイティブ職に転職してもまた同じ研修形態でした。求人票の職種名と実態が一致しない事例は、クリエイティブ未経験層で繰り返し起きています。
『未経験可』のデザイナー求人を一般サイトだけで応募する
ベストアンサーの回答者は、ポートフォリオを求めない未経験可のデザイナー求人はデザイナーとして使う気がない可能性が高いと指摘しています。一般の総合転職サイトでは、職種名と実態のズレを応募前に見抜くのは難しいです。
別の回答者は、クリエイターの戦力化は1割に満たず、見込みが判断できる人しか採用しないと書いていました。未経験者を本気でデザイナーに育てる枠は、この知恵袋の投稿に対する複数の回答が示すように、特化型エージェントを経由しないと分かりにくい求人属性になっています。
ポートフォリオ提出を求めない未経験可求人を一般サイトだけで探し、職種名だけで応募する動き方は、入社後のミスマッチを招くルートです。特化型エージェントのアドバイザーに職種名と研修実態が一致する求人を確認してから応募するのが確実な回避策です。
ポートフォリオ添削のないエージェントだけで進める
クリエイティブ職の書類選考は、ポートフォリオで決まります。制作意図やプロセスが書かれていない、実績を羅列しただけ、企業が求めるスキルとマッチする作品を前面に出していない。こうしたポートフォリオは書類で弾かれます。
ところが添削サポートのないエージェントでは、「内容は問題ないですね」と確認だけで終わってしまいます。企業の評価基準とずれたまま提出してしまい、なぜ落ちたのか分からないまま次へ進むことになります。マイナビクリエイターのように業界経験者がMATCHBOXでポートフォリオ添削を行うエージェントとは、書類通過率の差が出やすい点です。
初回面談で、ポートフォリオ添削をどう行うかを確認します。誰が添削するのか、Figma・Adobe XDのファイルをどこまで見るのか、業界経験者が担当するのか。確認しないまま進めると、添削ゼロのまま書類落ちが続きます。
担当者のクリエイティブ理解度を初回面談で確認しない
UI/UXデザイナーの支援経験がある担当者なら、Figma・Adobe XD・ユーザーテスト・プロトタイピングといった言葉が自然と会話に出てきます。映像編集者の支援経験があれば、After Effects・Premiere Proの話が自然に通じます。
ところがデザインツール名や制作工程を知らない担当者が企業に推薦文を書くと、「デザインができる人」のような曖昧な紹介になります。書類選考の段階で他の応募者に埋もれ、面接にすら進めません。
初回面談でツール名・工程・職種特有の用語が通じるかを確認します。違和感があれば担当変更を依頼するか、別エージェントに切り替えます。担当者との相性は面談1回で判断できます。
エージェント面談前に準備すること
面談前に使用ツール・担当工程・成果物を整理してスキルを棚卸ししておくと、紹介求人の精度が変わります。クリエイティブ職は工程の幅と成果物の見せ方で評価軸が動くため、ヒアリングシートに沿って情報を渡すだけでは適切な求人が出てきにくい領域です。
ツールと担当工程と成果物の3軸でスキルを棚卸しする
使用ツールは具体名で並べると伝わり方が変わります。Photoshop使えます、というレベルでは実力が読み取れない一方、Adobe XD・FigmaでUIデザイン担当、ユーザーテストまで実施、と分解するとエージェント側が求人とすり合わせやすくなります。
担当工程の切り分けが甘いと求人レンジがずれます。企画段階から関わったか・制作のみか・ディレクション経験があるかをはっきりさせておくといいです。映像系であれば撮影・編集・カラーグレーディング・納品のどこを担当したか、棚卸しの粒度がそのまま紹介求人の質に直結します。
たとえばECサイトのリニューアルでCV率1.5倍に改善、SNS広告で月間1,000万インプレッション達成、企業VPが再生回数10万回突破。こうした数字を担当工程と結びつけて伝えると、エージェント側が企業に推薦する際の有力な材料となります。
職種に合わせてポートフォリオの見せ方を変える
ポートフォリオは職種で評価される観点が異なるため、見せ方を職種側に寄せておきたい論点です。グラフィックやWebデザイナーはビジュアル完成度に加えてデザインプロセス、ワイヤーフレームやラフスケッチを添えると思考の過程まで伝わります。
もっともディレクターやプロデューサー職になると話が違ってきます。完成物そのものよりも、予算規模・チーム構成・スケジュール管理・課題解決プロセスをまとめた資料が評価軸になります。案件全体を動かした経験を読み取れる形が好まれます。
一方で映像系は1〜2分のデモリール。冒頭10秒で最も印象的なシーンを置くのが映像系の構成として広く共有された型で、YouTubeやVimeoにアップしておけば面談の場でその場で見せられる状態が望ましい形です。
担当者がFigmaやAdobe XDを知っているか初回面談で確認する
初回面談はエージェント側を確かめる場としても使えます。どの職種・業界の求人を多く扱っているかを最初に聞くだけでも、自分のキャリア方向と担当者の守備範囲が合うかが見えてくるでしょう。
ポートフォリオ添削の有無と、添削する担当者がクリエイティブ業界出身かどうかも確認しておきたい論点です。Figma・Adobe XDといったUI/UXのデザインツールや、After Effects・Premiere Proといった映像系の編集ツールの名前を出して反応を見ると、担当者の業界知見がどの程度かを確認できます。
加えて、面談後のフォロー体制まで踏み込んで聞いておきたい場面が残ります。求人紹介頻度はどの程度か、希望と異なる求人が来た時にどう調整するか、この2点にはっきり答えられる担当者であれば、その後のやり取りで認識のズレは減ります。
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クリエイティブ職に関するよくある質問
未経験でもクリエイティブ職の転職エージェントは使えますか
登録自体はできますが、エージェントによって未経験者への対応方針が異なります。
HIGH-FIVEやマイナビクリエイターは未経験可の求人を扱っており、ポートフォリオ制作の支援も行っているため、業界経験なしの状態からでも相談を進められます。一方、マスメディアンのように実務経験者のみを対象にしているエージェントは最初から選択肢に入りません。
登録は何社くらいが適切ですか
志望する業界特化型のエージェントと大手総合型を合わせて複数社に登録すると、求人の重複を避けながら選択肢を広げられます。
一方で登録数を増やしすぎると、面談調整や応募管理の負担が増えて活動の質が落ちるため、同時並行で丁寧にやり取りできる範囲に絞るのが実態に即した判断です。
ポートフォリオがまだない段階で登録してもよいですか
ポートフォリオが完成していない状態でも登録できますし、多くのエージェントは面談の段階でポートフォリオの方向性を一緒に整理するサービスを提供しています。
ただし、ポートフォリオが整っていない時点では紹介できる求人の幅が限られるため、まず面談でどんな作品を作るかの方針を固めてから求人を受け取る流れが実際には多くなります。
まとめ
クリエイティブ転職は志望業界×職種でエージェントを2社選ぶところから始まります。エンタメ・映像系はHIGH-FIVEを起点にして、3DCGを扱うならシリコンスタジオエージェントを加えます。広告系ならマスメディアン+リクルートエージェント、IT系ならGeekly+マイナビクリエイターの組み合わせが起点です。
担当者がFigma・After Effectsなどのツール名を知っているかを初回面談で確認することが、エージェント選びの実質的な判断材料になります。ポートフォリオ添削の有無も登録前に確認しておきたい論点です。
特化型で足りない大手事業会社のインハウス求人は、リクルートエージェントなど大手総合型で埋める使い分けが有効です。
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